アルピニストの野口健氏が13日、X(旧ツイッター)を更新。2036年の五輪はインド開催が有力との報道に言及した。

 フランス紙「パリジャン」は28年のロサンゼルス、32年のブリスベンに続く36年の五輪開催地としてインドが有力だと指摘。ヨガが五輪プログラムに組み入れられる可能性まであるという。

 こうした報道に野口氏は「今度はガンジス川か」と一言。パリ五輪ではセーヌ川の水質問題が取り沙汰されていた。もっとも、インドでは開催都市について、同国西部のアフマダバードが有力とされており、ガンジス川でトライアスロンとなるかは分からない。

 また、野口氏は「もう、8月は無理ですよね。10月頃がいいんじゃないかな。いずれ夏と冬のオリンピックが一つになるような気がする。夏は酷暑で冬は暖冬。もう、分ける必要がなくなってくるんじゃないかな???」と大胆な予測を披露した。