タレントの稲村亜美(28)が29日、都内で行われた「令和6年度 自転車活用推進功績者表彰『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト『優良企業』認定合同表彰式」に出席した。
表彰式では自転車の活用推進に功績があると認められた1個人4団体を表彰し、自転車通勤を推進した2企業を優良企業に認定した。
2018年から自転車アンバサダーを務める稲村は、「表彰式に出て6年になります。毎年いろんな方が表彰されているのを見ました。自転車好きとしてどこでも遊びに行きたい」と感想を語った。
自身はクロスバイクを中心に3台自転車を所有しているというが、さらに台数を増やす予定だ。「ロードバイクでもっと風を切って走りたいので購入に力を入れたい」と目を輝かせた。
昨年4月から、自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務となった。稲村は「この一年でヘルメットで運転する方が多くなった。もし事故にあった時にケガの具合や死亡率が変わってくるので、もっと活用して身を守ってほしい」とアンバサダーとして呼びかけた。












