自民党大阪府支部連合会幹事長で城東地車聯合会会長のしかた松男大阪府議が19日、大阪・城東区で行われた「城東地車聯合春祭り」、通称〝だんじり〟に参加した。
しかた氏は大阪市城東区出身で、当選回数4回。幼稚園の頃から〝だんじり〟に参加しており20年以上、同会の会長を務めてきた。
だんじりといえば、大阪・岸和田市が有名だ。しかた氏は「上だんじり、下だんじりといって、うちらは上だんじり。ゆっくり走る、神社が動いてるといった感じ。岸和田は下だんじりっていって、走って魅せる。岸和田市のとある地域と城東区は交流があって、毎年1回、岸和田で行われる祭りに100人くらい手伝いに行ってます。だんじりの曳き方とか違う部分を勉強して、お互いに礼儀を大事にして付き合ってます」と明かした。
長年だんじりに関わってきた理由について「地域の活性化と世代を超えたコミュニケーションの役に立てれば」。
城東区では年4回のお祭りを行っている。「(自民の衆院議員)太田房江先生は相談役で、(前衆院議員の)中山泰秀先生は顧問をしていただいている。夏と秋は祭りが好きな先生方も呼んでます。だんじりは『おおた、おおた』って掛け声を出すから、喜んでいただけてるんじゃないか。過去には西村康稔さんにも来ていただいてましたよ」と語った。
城東区のだんじりも万博で展示される。「大阪府下で30台くらい万博に持っていきますよ。だんじりだけじゃない、神輿も布団太鼓も各市の要望があって、万博推進局か協会が決めていくと思います。城東区も1台は万博に持って行こうと思ってます。ただ自分たちで低いトレーラーを手配してだんじりを持って行くから輸送費が高くつくな」と少し困り顔を見せたものの「万博の成功に向けて、みんな一丸となってやっていく」と意欲を見せた。












