登山家の野口健氏(50)が30日に自身の「X」(旧ツイッター)を更新。富士山の通行料について持論を唱えた。

 富士山の通行料については今月4日、山梨県議会が登山者に2000円の通行料を課す条例案を可決している。

 これを受けて「AERA dot.」では山梨県側の山小屋を束ねる富士山吉田口旅館組合の組合長を取材。「高すぎる。現場はひっちゃかめっちゃか」との組合長の声を報道していた。

 野口氏は「AERA dot.」による同記事を添付すると「『高すぎると関係者』とありますが『長年に渡り富士山利権にすがってきた方々なのかな?』と勝手に推測をしています」とチクリ。「ひと事、言わせて頂くのならば『安すぎる』です」と通行料に対する自身の考えを明かした。