タリーズジャパン創業者で実業家の松田公太氏が26日、X(旧ツイッター)を更新し、ドジャース・大谷翔平の元通訳・水原一平氏の違法賭博疑惑で、大谷が声明を出したことに言及した。

 大谷はこの日、「彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつみんな僕の周りにもウソをついていた」「正直ショックという言葉が正しいと思わないが、それ以上の、言葉で表せないという感覚でこの1週間は過ごしてきた」と賭博への関与を否定し、沈痛な表情を浮かべた。

 松田氏は大谷の騒動が起きた際に「私は(顔付きからも)心配していた」とかねて水原氏には疑念を持っていたことを明かしていたが、この日の大谷の姿を見て「私も会社を必死に経営していた中、また政治でも、最も近くにいると信じていた人に裏切られた経験があるので、そのショックさが痛いほどわかる」とポスト。大谷の心境に共感したという。
 
「でもこれで一つ成長できる。切り替えてMLBシーズンに集中してほしい」と松田氏は活躍を期待した。