雑誌「Seventeen」の専属モデルを務める宮迫翠月(みやさこ・みつき=15)が25日、都内でスポーツ紙各紙の取材を受けた。

 大手芸能事務所「ホリプロ」所属の宮迫は、昨年8月、専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2023」に合格。大阪出身でこれまでは仕事のたびに東京と行き来する生活を送っていたが、すでに上京し、4月からは都内の高校で新生活をスタートさせる。

 この日は一足早く女子高生風衣装で登場。間近に迫った〝JKデビュー〟について、「高校生になることが憧れで、小学生のころからずっとなりたかった。少女漫画が大好きで、高校生活が描かれることが多いので、少女漫画の世界にとうとう入れるって感じがうれしい」と笑顔。それでも完全に東京に染まるつもりはないようで、「すごく周りに影響されやすいタイプで、標準語ももちろんいいなと思うんですけど、学校では関西弁を貫き通して、関西弁キャラでいきたい」と誓った。

 小さなころからモデルに憧れ、芸能界入りを夢見ていたという。憧れの芸能人は永野芽郁、桜田ひより、生見愛瑠だ。

「皆さん、モデルさんとして活動していて、小さなころから出ている雑誌で追っかけました。今は女優さんとして活動されていて、すごく憧れです」と目を輝かせた。

 特技は小学4年から中学3年の夏まで習っていたダンス。「ヒップホップが得意です。K-POPアイドルが大好きで、K-POPは家で踊ってたりするんですけど、好みはヒップホップのカッコいい系のダンスです」と明かした。

 現在、バラエティー番組「超無敵クラス」にレギュラー出演中で、「コメントするときはすごく緊張しちゃうし、何か喋ろうか考えちゃうんですけど、楽しいです」と学びながら成長している。

 今後については、「モデルさんの仕事が本当に大好きで、ずっと続けていきたいし、大きなランウェイを歩きたい。女優さんとしてドラマや映画、学園モノに出てみたい。あとはCMにも出てみたい」と夢は広がるばかり。イラストを描くことにもハマっており、「『スラムダンク』『僕のヒーローアカデミア』や少女漫画の表紙とかを描いてました。高校の選択授業では美術を選んで、本格的にデッサンとか鉛筆で描いたりしたい。(アパレルの)デザインにも挑戦してみたい」と語った。