タレント・ベッキー(41)が17日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。自民党青年局の会合で過激なダンスショーが行われたことを批判した。

 自民党青年局が参加した昨年11月に和歌山市で行われた会合で、過激なダンスショーが行われ、口移しでチップを渡す行為をしていたことが判明した。

 ベッキーは「ドン引きです。まずダンサーさんはお仕事で引き受けているので問題ないとして、男性の集まりで過激なダンサーさんを呼んでスキンシップをとったら、皆喜ぶだろうっていうその価値観が本当にズレている。昭和のおもてなし」と指摘した。

 また「地元のおじさんの旅行の時に呼ぶとかならいいけど」と話し、「議員さんのしかも青年局っていう若い人の集まりなのに。もっと時代をつかめている人のはずなのに、こんな昭和なことをするなんて。こんな人たちに国を任せられる?って思ってしまいました」と激しく批判した。