演歌歌手の真田ナオキが13日、東京タワーメインデッキ「Culb333」ステージで行われたラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲『熱唱!東京タワー歌謡劇場』」に演歌歌手の野中さおりと出演した。
吉幾三を師匠に持つ真田。この日のステージではデビュー曲「恵比寿」や最新曲「酔えねぇよ!」んど3曲を熱唱し、ファンを沸かせた。
5月22日には新曲「246」がリリースされる。国道246を題材にした楽曲で、真田は「東京を走っている道路のことですが、師匠は『339』でもいいなって話していて。339号線は青森を走っている道路みたいです」と話した。この新曲のタイトルにちなんで、競馬好きの真田は「これからは3連単も『246』しか買えなくなっちゃったりして」と冗談も交えて笑わせた。
真田の競馬好きはかなりなもので、「この親が好きだから、この馬にしようとかで買っちゃいますね」と血統から入る時が多いという。かなりマニアックなところまで勉強しており「スタッフさんから『最近、競馬どうですか?』と聞かれるんですけど、こちらが話し始めると、スタッフさんが途中から飽きてらっしゃいます」と言うほどだ。
それでも「馬はかわいい」という真田は「純烈のリーダーの酒井(一圭)さんが馬主になりましたので、僕も夢はいつか馬主」とも語った。












