【東スポ音楽館】歌手の岡本幸太が4月1日にシングル「永遠の沼に堕ちたマリオネット」(作詞・酒井一圭/作曲・向井浩二)のタイプCをリリース。同曲のタイプAとBは昨年9月にリリースされている。“追撃盤”は本人にとって初めてで、うれしさとともにプレッシャーがあると明かした。

 ――新曲はどんな作品

 岡本「みなさんをキュンキュンさせるというコンセプトで純烈の酒井さんに歌詞を書いていただきました。直球型の求愛ラブソングで“Gan! Gan!”“Zin! Zin!”とかいう擬音がたくさん使われています」

 ――酒井さんに書いてもらうきっかけは

 岡本「作曲をしていただいている向井さんは僕のボイストレーナーなんですが、酒井さんのボイストレーナーもやっていまして、それが縁で書いていただくことになりました。純烈にはできないような歌詞を考えていただいたそうです」

 ――歌詞を見た感想は

 岡本「それまで酒井さんとは、あいさつする程度だったので、大胆な方なのかなって思っていたんですが、詞の内容を見たときに、すごい繊細な方なのかなって感じました。実際に頭の中に詞の世界観の絵が浮かぶし、とてもステキな詞をいただいたと思っています」

 ――ファンの反応は

 岡本「前作よりも複雑な振り付けなんですが、だんだん浸透してきているし、コールもまとまってきています。ファンの方にキュンキュンしてもらえたらと歌ってきましたけど、楽しんでもらえていると感じています」

 ――今回はカップリング曲を変えたタイプCという形の追撃盤だ

 岡本「デビューしてから初めて追撃盤というものを出すのですが、みなさんに応援していただいているからこそ出せたと思うので、やっぱりうれしかったですね。それと同時に多くの人に聞いてもらえるようにしなきゃというプレッシャーも感じています」

 ――歌謡曲歌手としてデビューして3年目

 岡本「キャンペーンやイベントだったりとステージの数は本当に多いので、体調管理が大事だなって実感してます。健康のために続けていることは白湯を飲むことですね。体を冷やさないようにと考え、続けています」

 ――ファンの方へメッセージ

 岡本「いろいろなところに行って『永遠の沼に堕ちたマリオネット』を広めていきたいと思っております。楽曲を広く知ってもらい、より大きなステージにステップアップしていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」