嵐の二宮和也が、12日深夜放送の日本テレビ系「午前0時の森」にゲスト出演した。

 同番組では人生キラキラで明るい人を〝あっち側〟、小心者で色々考えちゃう人を〝こっち側〟と呼んでいる。

 こっち側のゲストとして登場した二宮は「(嵐で)休止に入る準備とかもして、もう4年くらい(外で人とご飯を)食べていなくて」と告白。

 続けて「コロナになった時、皆、家にいて『ストレスたまって』『ZOOM飲みがあった』って言っていたけど、俺、家で本当に何やっていたんだろうって思って」とポツリ。コロナ禍での自粛期間が明けても、生活に変化はなかったという。

 さらに、デリバリーサービスについては「中華屋さんに出前を頼んで。出前を持ってきてくれる人に『これと同じものを夜8時に持ってきて』って言って。そういう生活してたから…。昼頼んで」と話し、「食べるもの同じでいい。昼と夜同じ」と語った。

 嵐は2020年12月末で活動を休止した。

 二宮はグループでのアイドル活動を振り返り「バグってたんだと思う、設定が。最後の年、51公演ドームでやったの。俺たぶん、ヤクルトよりいたよ。あの1年間。阪神よりもいた、ドームに。だって51試合もなかなかやらないでしょ?」と笑わせた。

 同番組はオードリー・若林正恭と、同局の水卜麻美アナウンサーが火曜MCを担当。2月12日の放送で、3月いっぱいで番組が終了することが発表され、今回は最後の収録となった。