10日放送された日本テレビ系ドラマ「厨房のありす」で、主人公のありす(門脇麦)の料理店でアルバイトする青年・倖生(永瀬廉)が華麗なサッカーキックを見せるシーンがあり、視聴者を感嘆させた。
大工の金之助が息子の小学校を訪れた際、ありすと同行した倖生。校庭でサッカーボールが転がってくると、「お~、いくぞ」と声を発して左足で蹴り返した。左手にカバンを持ったまま、若干の助走めいたモーションから軽やかに脚を振り抜く。ボールは上方へ向かったが、弾道は映らなかった。
華麗なキックにX(旧ツイッター)では「かっこいい」「ナイスキック倖生さん」「キックまで美しい永瀬さん」などと視聴者の反応が寄せられた。「ファンのために廉くんのサッカーシーンを盛り込んでくれる」との見方もあった。
番組公式Xによると倖生は25歳。高校時代の回想シーンもあり、設定は「理系・サッカー部・クラスの人気者」ということだった。リアル永瀬については、主演するテレビ朝日系の4月期ドラマ「東京タワー」の共演者で「Travis Japan」の松田元太が公表したコメントに「僕も廉もサッカーが大好きで、昔はよくフットサルを一緒にやったりしていた」というくだりが見られた。
今回のキックは数秒のさりげない場面ながら、永瀬の見せ場だったのかもしれない。












