故ダイアナ妃が元不倫相手ジェームズ・ヒューイット氏(65)に宛てた〝ラブレター〟が米国でオークションにかけられ、100万ドル(約1億4700万円)で落札される可能性がある。王室作家が「ダイアナ妃の記憶に対する最後の侮辱」と避難している。英紙サンが9日、報じた。
米国の競売会社は、最高約1億4700万円と見込まれる64枚のラブレターを含む手紙を落札してくれる金持ちを探している。落札された場合、内容が公開されるという懸念が高まっているという。
元陸軍将校ヒューイット氏は以前、手紙を担保にして約1億円のお金を借りた。
手紙は1989年から1991年にかけて書かれたものだ。ラブレターだけでなく王室についての非常に繊細な内容も記されているとされている。
ヒューイット氏は1986年にダイアナ妃の乗馬インストラクターとなり、ダイアナ妃はチャールズ皇太子(現国王)と結婚していたにも関わらず不倫関係となり、1991年まで続いたという。
王室作家イングリッド・スワード氏は「ジェームズ・ヒューイットはさまざまな形でダイアナ妃を裏切ってきたが、これは最後の侮辱だ。ヒューイットはどうしてもお金が必要で、この手紙に価値を感じているのだと思う」と指摘した。
サン紙によると、昨年10月、ヒューイット氏の代理人である仲介者が手紙の売却を目的として英オークション会社に接触。同社は米国で買い手を探すようアドバイス。その後、米オークション会社に連絡が入ったという。












