日本映画界の祭典「第47回 日本アカデミー賞 授賞式」が8日、都内で行われ、山崎貴監督(59)が手掛けた映画「ゴジラ-1.0」が最優秀作品賞を受賞した。
同作は1945年~47年を舞台に、第二次世界大戦で傷ついた民間人たちが力を振り絞って超難敵・ゴジラとの戦いに挑む物語だ。
最優秀作品賞の他にも、女優・安藤サクラ(38)が「最優秀助演女優賞」、山崎監督が「最優秀脚本賞」などを受賞したほか、「美術賞」「撮影/照明賞」「録音賞」「編集賞」なども最優秀賞に輝き、計8冠を達成。山崎監督は「本当に皆さんとゴジラが取った賞。めちゃくちゃ嬉しい」と安堵の表情で語った。
本作で主演した神木隆之介(30)は「監督、阿部さんをはじめ、スタッフ、キャストが一丸となってゴジラに立ち向かっていって。ゴジラに引っ張ってもらった」と〝世界的スター〟のゴジラにも感謝。
また、浜辺美波(23)は「スタッフ、キャスト、全ての人にトロフィー(ブロンズ像)を切り刻んでお渡ししたいくらい」と独特な表現で全スタッフをねぎらった。












