タレントの飯島直子が7日、日本テレビ系「DayDay.」で、婦人科系の疾患について語った。

 飯島は20代の時に「子宮筋腫、子宮腺筋症っていう、女性だったら知ってくれていると思うが、それが年齢と共に成長しちゃったと」と告白。特に生理痛が辛かったそうで「痛い時は1日に痛み止めを10錠ぐらい飲んでいた」と明かした。

 多忙な時期だけに、仕事に穴を空けるわけにはいかず「治療の時間がなかったのと、まだ大丈夫なんじゃないか?と。気合で。あの時は若かったんで」と回想した。

ギャルブーツ時代の飯島直子
ギャルブーツ時代の飯島直子

 飯島は同じ婦人科系の病に悩む女性に向けて「年代によって治療の仕方も違う。私は50代になってから生理を止める化学治療に変えたが、年代によって全然違う。子どもを持つのかどうなのか、どういう人生を歩むのか。自分で決めて早めに対処した方がいいんじゃないのかなって。早くわかれば早く治療もできる」と呼びかけた。

 子宮筋腫とは子宮の壁にできる良性の腫瘍のこと。成長すると、不妊症や不育の原因になる場合もあると言われている。

 子宮腺筋症は子宮内膜に類似した組織が子宮平滑筋組織の中に出来る疾患で、月経痛や月経血量の過多などの症状を引き起こす。