アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が6日に行われ、J1横浜Mが山東泰山(中国)戦(中国・山東省)で2―1と快勝し、4強進出へ大きな白星を手にした。
横浜Mは前半7分にFWアンデルソン・ロペスが左足で決めて先制。その後はホームの山東泰山に攻め込まれる時間帯もあったが、後半24分にFWヤン・マテウスがペナルティーエリア手前から左足で追加点を奪った。終盤に1点を返されたものの、横浜Mが逃げきってアウェーで先勝した。
熱戦の一方で注目を集めたのが、相手の山東泰山の〝暴挙〟だ。終盤にかけてピッチ上では危険なプレーを連発。さらに後半アディショナルタイムには、山東泰山のスタッフがMF喜田拓也や横浜Mのコーチを小突くなど傍若無人な振る舞いを見せた。
これにはSNS上では横浜Mのファンやサポーターを中心に怒りの声が殺到。「山東荒すぎや。まだ見始めて3分も経ってないのに3回くらいラフプレー見てるぞ」「ラフプレーが過ぎる山東 まじ許さん」「山東泰山とかいうチーム、選手はラフプレー、スタッフは抗議で黄色貰った直後に主審にペットボトルの水かける等やりたい放題楽しんでいる模様」「山東の監督コーチ皆退場で良くね?」「山東スタッフ全員退席させろよ」と山東泰山の暴挙に批判が続出している。
横浜Mは貴重な白星を手にしたが、なんとも後味の悪い試合となってしまった。











