俳優の磯村勇斗(31)が18日、都内で行われた「2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン」に出席。映画「月」「正欲」「渇水」など6作品で助演男優賞を受賞した。
登壇した磯村は「歴史ある、とても重みのある賞をいただけたことをうれしく思います。デビューしてから読んでいて、旬報に書いてあることが全てだと思って生きてきました。それくらい映画を教えていただいたりした、その素敵な場所に自分が立てていることは、非常に感慨深いものがあります」としみじみと語った。
昨年は多くの作品に出演し、大活躍だった。役の切り替えについては「得意ではないと思います」と告白。「作品と作品の間ではしっかり切り替えをする準備をしたいなと思っていたので、得意ではない」と説明した。
「月」では助演女優賞を受賞した二階堂ふみ(29)と初共演を果たした。「役は嫌な女ですけど、本人は素敵な役者さんであるし中、身も柔らかくて賢明であり、尊敬する役者さんだったので。初めての共演だったんですけどうれしかったですね」と明かし、笑顔を見せていた。












