今年、活躍した女優といえば二階堂ふみ(29)だ。話題の大作ドラマで好演し、主演映画はヒット。来年は満を持して世界デビューする。その一方で親のため、飼っている保護犬、猫のため、億単位の物件購入を進めていた――。
「別班」でバズったTBS系7月期日曜劇場「VIVANT」で医師役を好演し、アーティストのGACKTとのダブル主演映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」がヒットしている。来年1月期には主演のTBS系ドラマ「Eye Love You」を控える。
女優デビューして16年。20代女優の中でトップクラスと評価される。ベテラン映画ライターによれば、撮影現場でもおおむね好印象だそう。
「シリアスな社会派からコメディー、映画も舞台もドラマもなんでもこなせる。来年2月には米ハリウッド制作ドラマ『SHOGUN 将軍』の配信が始まり、本格的な世界デビューになるのでその評価も楽しみ」
一方で、世間にはあまり知られていないが、動物愛護に取り組んでいる。最近は飼っている保護犬、猫のため億単位の物件の購入を進めていた。芸能関係者が明かす。
「都心の一等地で物件購入を進めていて、購入間近のようです。超ハイグレード物件だと聞きました。価格は数億円と聞いてまたビックリ。親御さんや、何匹も飼っている保護犬や猫を自由に遊ばせるために、広い物件を購入したいんですって」
20代にして親、愛犬、愛猫を思って億単位の物件を用意するのだから大したものだ。
二階堂が、動物が動物らしく生きる権利――アニマルライツに目を向けるきっかけは、2014年ごろにフェレットを飼い始めたことだった。他にも犬2匹、猫3匹と一緒に暮らしていると明かしたことがある。芸能界の動物愛護の第一人者として知られるタレントの杉本彩とも対談した。
最近のインスタグラムでも猫の写真を投稿している。クリスマスの25日には、インスタのストーリーズに動物保護活動支援アプリの「『クリスマスだから』 サプライズで動物をプレゼントしないで」という投稿を引用し、動物愛護を呼びかけた。
そのアニマルLOVEは本物だ。












