弁護士でタレントの橋下徹(54)が12日、フジテレビ系「Live News イット!」に出演。芸能タレントやスポーツ選手に自身の政治スタンスを表明するよう訴えかけた。
番組では、ギリギリのスケジュールで日本から米国の国民的スポーツイベント「スーパーボウル」に駆けつけた歌手のテイラー・スウィフトを特集した。
橋下は、過去に反ドナルド・トランプを掲げたテイラーに注目。「芸能のタレントさんとかスポーツ選手が政治的なスタンスを表明するのは大賛成」と持論を語った。
「日本の場合はテレビ局のシステム上、放送法というのがあるのでここで発言するには中立性が必要」としたうえで、「テレビで発言する場以外は大いに政治的スタンスを明確にして、若者たち次世代のひとたちを巻き込むような形にして政治論争をやってもらう。これからの今後の政治においてぜひやってもらいたいことですね」と提言した。
また、「僕らの世代ってどうしても出てる人間とかスポーツ選手とかはスポンサー企業のこととか考えて政治的に距離を置いてたんですけども」と反省。「テレビ以外では大いに政治論争、みんなにやってもらいたいと思いますね」と再度語っていた。













