元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が3日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演した。
番組では「ダウンタウン」の松本人志が、性加害疑惑を報じた「週刊文春」の発行元・文芸春秋社に対し、名誉回復を求め提訴したことについて取り上げた。
吉本興業は昨年12月の報道当初は「当該事実はなく」としていたが、「外部弁護士を交えて当事者を含む関係者に聞き取り調査を行い事実確認を進めているところです」と対応を変化させた。
橋下氏は闇営業問題を挙げて「吉本興業の経営陣に対してアドバイスした外部の人たちが、12月の吉本興業の発表にびっくりした。僕もびっくりしました。いきなり、これを言ってしまうか」と初動ミスを指摘。
「まず事実確認。事実確認をしたうえで事実と事実でないところをしっかり整理して、みんなで協議をする。この事実だったら今は許されるということだったら、それをしっかり説明する。多分、そうであればスポンサー企業も何も問題なかったと思う」と私見を述べた。












