アルピニストの野口健氏が11日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。能登半島地震で被災した珠洲市の泉谷満寿裕市長と意見交換を行ったことを明かした。
NPO法人「ピーク・エイド」の代表として被災地支援を行っている野口氏は、冬用寝袋や簡易トイレなどを届けるなど連日奔走している。
この日は泉谷市長と意見交換を行ったことを明かし、市長からは「今後、避難所への活動は市を通さずに直接やって頂いても大丈夫です」と信頼の言葉をもらったことを明かした。
また「被災地支援の際、決めていることがあります」と切り出すと「被災自治体の首長と直接お会いし、被災状況や避難所などで必要とされている物資を確認させて頂いたり。また、届けた寝袋を被災者に可能な限り早くお渡しして下さいとも。被災自治体との信頼関係の構築は長く活動する上では物凄く大切」と経験を語る。
さらに「我々の事を信用して頂いた上で僕らを使い倒すつもりで必要な事は何でも伝えて頂きたい。僕らの存在というのは何でも屋なんですから」と力強い言葉で支援を続けていくことを誓った。












