歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが30日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。ファン対応の難しさについて語った。
まずは「『きゃりーさんですか?』と声をかけてくれて『はい、そうです!』と返したら近くにいる友達に向かって大きい声で『ねぇ、やっぱりきゃりーだって! 本物だった! やば!!!』とか言われる事がある」と街中でのエピソードを紹介。
「やばい」は本来、「不都合である」「危険」などの意味で用いられる言葉だったが、「すばらしい」「かっこいい」「おいしい」といった意味で使う若者言葉としても浸透している。今年でデビュー12周年を迎えたきゃりーでも「その時どんな顔してたらいいの」と対応に難しさを感じているようで「私にも耳があるからそのまま聞こえてるんだよ~」と複雑な胸中を吐露した。
きゃりーはさらに「じゃんけんで負けた奴が話しかけにきてるのか? あ??」と笑顔の絵文字をつけてけん制。ファンからは「困っちゃいますよね」「芸能人も大変だ」ときゃりーに寄り添う声が相次いでいる。












