アイドルグループ「アンジュルム」の上國料萌衣(24)、川村文乃(24)、伊勢鈴蘭(20)が29日で行われた「『半島の美味しいおとりよせ100』刊行記念発表会」に出席した。
ガイドブックでは日本各地の半島で生産される「お取り寄せグルメ」を紹介。さらに出席した3人が出身地に近い半島を取材した様子も掲載されている。今回熊本県出身の上國料は宇土天草半島を、高知県出身の川村は幡多半島を、北海道出身の伊勢は積丹半島を訪問。発表会ではそれぞれが持ち寄ったグルメを試食するコーナーも設けられた。
同県出身ながら天草を訪れたことがなかったという上國料は、「関わった皆さんがとにかく人が良くて。おいしいものを食べながら、何よりも人の温かさを感じた時間でした」と笑顔で告白。また特技の「カツオの解体」を現地で披露したという川村も、「現地に小学生の頃にお会いしたことがある方がいらっしゃって。親戚にあったような、地元に帰ってきた感覚がありました」とはにかんだ。
また今月20歳の誕生日を迎えた伊勢は、ウイスキーで有名な余市で取材したことを告白。「ロケの時にはまだ二十歳になっていなかったので。またぜひ先輩のメンバーと一緒に行きたいなと思います」と再訪を誓った。
イベント後半には、熊本県の営業部長兼しあわせ部長であるゆるキャラの「くまモン」が登場。上國料は「コロナ禍で会う機会がなくて、何年かぶりの再会なんですよ! 久しぶりだね!」と地元の誇る人気者との交流を喜んだ。
3人はその後もダイナミックに動くくまモンと協力しながら、熊本県の誇るグルメや観光スポットをPR。最後には上國料とくまモンで「宇土天草半島もよろしくま~!」と息の合ったアピールを披露した。












