ボートレース下関のGⅠ「開設69周年記念 競帝王決定戦」は22日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
岩瀬裕亮(35=愛知)は予選ラストの4日目10Rで2コース差しを決めて1着。予選18位と滑り込みで準優進出を決めた。
47号機にも「変わらず足はいい。起こしてからのつながりがいいし、回った後も前に行く感じがある」と力強い手応えをつかんでいる。ギリギリの予選突破とはいえ2日目11Rの不良航法による減点10をはね返したことを考えると準優でも面白い存在だ。
「スタートも行けるようになってきた。展開が向けばチャンスある足だと思う」と気合も倍増だ。












