ボートレースまるがめの「ヴィーナスシリーズ第5戦 マクール杯」は8日、3日目を開催した。
三嶌さらら(22=香川)はこの日、4R3号艇の1回走り。コンマ13のSからまくり攻勢に出たものの、ターンが流れて4着。それでも4走1、3、2、4にまとめ、予選最終日の4日目は2走8点目標の勝負駆けに挑む。2連率26%の19号機は「回らない気象だったけど、自分の好きな体感で良かった。足的に中堅でもレースできます」と仕上がりは上々だ。
2027年前期適用勝率は6・00(8日現在)。初のA級昇級はA2を飛び越えてA1が視野に入るほどの勢い。勝率が伸びる一因のひとつが、今期は6着が1回もなのが大きい。
「父(三嶌誠司)に大敗しないよう言われている。自分もデビュー3年以内でA級に行きたい気持ちがあります」と言葉に力を込めた。












