ボートレースからつの「にっぽん未来プロジェクト競走in唐津」が9日に幕を開ける。
好メンバー揃いの今シリーズ、地元有力株の深川真二と近況好調な高田明(41=佐賀)が遠征勢を迎え撃つ。
高田が手にしたのは、機率34%の47号機。「伸びで下がることはないし、乗り心地も悪くない。レースしやすそう」とまずまずの手応え。「からつはマイナスの方がいいと思うので、マイナスで合わせる」と、しっかり手の内に入れている地元水面でさらなる上積みを狙う。
当地前回のGW戦では準優で痛恨のF。ただ、近況は江戸川GⅡ→鳴門と、連続優出でリズムも復調。今シリーズの活躍にも期待が高まる。












