ボートレース下関のGⅠ「開設69周年記念 競帝王決定戦」は22日、予選最終日が行われた。2Rでは地元・佐々木完太(27=山口)が、2コースからのスタートで後手に回りバック後方も、2Mでブイ際を落ち着いて回って、3着を確保。得点率6・40で準優進出を決めた。
相棒35号機は「足は全体的にいい。3日目もダッシュならすごく伸びたし、直線がいい。出足もいいし、乗りやすくてレース足もいい。言うことないくらいの足」と納得の域に達している。
GⅠでの予選突破は、昨年2月の児島中国地区選以来2回目。徳山も含めて地元GⅠでは、これが初の準優進出となる。「応援してくれるファンも来てくれているので、ひと安心」とホッと胸をなで下ろした。
さらに「この足は狙える」とGⅠ初優出も視野に入れる。「カギは焦らずやることだと思う。落ち着いて行きたい」と冷静に準優に臨む。












