ボートレース津のGⅢ「津オールレディース マクール杯」は18日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。安井瑞紀(30=岡山)は予選ラストの4日目5Rで3コースから握って3着を確保。得点率17位で予選を突破した。
安定板が付いた序盤2日間は1、5、6着と厳しい着取りとなったが、安定板が外れた3日目以降は1、2、3着と巻き返しに成功した。「安定板が外れてからスリットの足はいいし、回り足もいいと思う。握っても舟が返ってくる。ミスをカバーしてくれる」と舟足も着順通り一変している。
特に3日目2Rは大外6コースからコンマ07のトップスタートを決めて豪快まくり。「伸びていないとまくれていないと思うし、エンジンはかなりいいんじゃないですか。エンジンさまさまです」とパワーを実感している。
準優11Rは6号艇だが、内5艇との機力比較なら一枚上。2022年7月以来1年6か月ぶりの優出も十分ある。












