人気アイドルグループ「乃木坂46」の今年度20歳を迎える新成人メンバー8人が9日、東京・乃木神社で恒例の晴れ着お披露目会を開催。ファンが見守る中、艶やかな晴れ着姿で祈祷を受けた。
報道陣の囲み取材では、それぞれが絵馬に書いた今年の抱負を紹介。4期生の清宮レイは「飛」と書き「二十歳という大きな区切りに、改めて未来に向かって飛躍できるように頑張りたい。あとは、知らない土地に行くのが好きなので、世界中に飛んで行けるような年にしたい」と願った。
絵馬に「強くなる」と記入した5期生の一ノ瀬美空は「精神面でも体力面でも強くなるぞという思いと、乃木坂46の一員としての強みを持ちたいなと思って、書かせていただきました」と明かした。
「人との関わりを大切にする」と書いたのは、3期生の岩本蓮加。「乃木坂46に加入して8年目になるんですけど、人との関わりがすごく大事だなということに長い日をかけて学びました。人と交流を深めるというのがすごく苦手な部分があって、どうしても克服したいと何年も思っていた。20歳という節目の大事な年なので、ここで気持ちを切り替えて、乃木坂46の3期生は(1、2期生が全員卒業して)一番上で先輩になったので、ちゃんと自覚を持ってメンバーのみんなと交流して、ファンの方にもちゃんと感謝の気持ちをたくさん伝えられるように頑張りたい」と決意した。
5期生の川﨑桜は「一歩一歩」と書き、「これから一歩一歩道に足をつけながらしっかりと成長していきたい」と告白。
同じく5期生の岡本姫奈は「飛躍」と書いた絵馬を手に「新しいお仕事にどんどん挑戦したいなという思いが強くて。大好きなラジオとかバラエティーに挑戦したい。あとは地元である愛知県のお仕事をやって、大好きな地元を盛り上げていきたい」と目を輝かせた。
4期生の黒見明香は「大好きな乃木坂ファンの皆さんと幸せは2倍に 悲しい事は半分に ずっと一緒に乃木坂をのぼれますように」と書いた絵馬を発表。「少しでも乃木坂46という存在が楽しみだったり、ライブの時間を楽しいと思っていただけるような環境を作っていけるように頑張りたい」と誓った。
4期生の松尾美佑は書いた願いは「強くなりたい」。「去年は3期生の先輩が私たちを支えて引っ張ってくださった。私も誰かの盾になれるくらい強くなって、この1年頑張っていきたいなという思いと、自分自身ももっといろんな面で強くなれたらいいなと思って書きました」と話した。
4期生の林瑠奈は「竜頭竜尾」と記入。「竜頭蛇尾という言葉があって始めだけ勢いが強いという意味なんですけれども、私は竜頭竜尾で最初から最後まで勢いよくこの1年を終えられたら」と力を込めた。












