乃木坂46の公式ライバルとして結成された「アイドルグループ「僕が見たかった青空」が19日、都内にて「僕が観たかったワンマンライブvol.0」を開催した。
グループ初のワンマンライブの当選確率2倍以上。全国からファン700人が詰めかけた。センターを務める八木仁愛(16)は「初めてで覚えることも多くて、自分たちも苦戦しているところはあるんですけど、すごく楽しみ。こうして開催していただけるのは、ファンの方がいるから。楽しんで帰っていただけるように頑張りたいです」とライブ前に意気込みを語った。
ライブでは、ペンライトで真っ青に染まった会場を舞台にデビュー曲「青空について考える」や2ndシングル曲「卒業まで」、乃木坂46の楽曲「制服のマネキン」など全8曲を披露。ファンを熱狂させた。
デビュー年を振り返って早﨑すずき(18)は「人生がガラッと変わったような体験をさせていただいて、一つの選択でこんなに変わるんだなと思った年でした」としみじみ。「レコード大賞新人賞もいただいて、いろんな方に支えられて活動してきてるので、活動の幅がさらに広がったらうれしいですし、地方(出身)のメンバーも多いので、地方でライブできたらと思います」と、来年以降の展望を明かしていた。












