演歌歌手の細川たかし(73)が25日、5年ぶりに「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、〝細川一門〟について語った。
黄緑色の総絞りの着物を着て出演した細川は、2年前に3人の弟子と〝細川一門〟を立ち上げたと明かした。
番組MCの黒柳徹子に一門を立ち上げた理由を聞かれると「弟子がね、杜このみがデビューして10年で。隣の彩青ってのが、デビューして5年立ちまして。デビューして2年目になってる田中あいみってのがいて、全員若いので、自分の元気なうちに弟子が歌で食っていけるように育ててあげたいなということです」と説明した。
収録の最中にチャイムが鳴り、黒柳は目を丸くする中、田中が登場。細川は黒柳に田中を売り込んだ。「歌がうまい。クラウンレコードの全国のチャンピオンなんで、元々うまいので楽でしたね」と太鼓判を押した。
細川は、サンリオのキャラクター・キティちゃんに目がないという。田中は「20歳の頃に師匠と出会いまして、公演中で楽屋にお邪魔させていただいたんですよ。のれんはやっぱり〝細川たかし〟と書いてあって、虎の絵が書いてあった。やっぱり怖い感じなのかなと思い、パッと入るとキティちゃんグッズまみれ」とぶっちゃけた。
キティちゃんだらけの細川の楽屋の写真を見た黒柳は「あら、すごい!お好きなの」と驚愕の表情を見せた。
細川はキティちゃんへの思いを語った。「気持ちがスキっとする。もうね40年近いですね。布団から枕から全部あるんで…」と熱く話し、黒柳に向かって「びっくりしないで」と声をかけていた。












