昨年、日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いた演歌歌手の田中あいみ(23)が30日、文化放送のラジオ番組「くにまる食堂」にゲスト出演した。
演歌界の大御所・細川たかし(73)の弟子としても知られる田中は、師匠と初めて会った時について「20歳の時に初めてお会いしたんですけど、やっぱりテレビの印象やと『ガッツのあるド演歌』やから、虎とか龍とかやと思いきや楽屋の中、キティちゃんまみれ」と告白。「入るとこ間違えたんちゃうかな、と思って」と笑わせた。
細川と言えば独特の髪形が有名だが、田中は「私はもう名付けたんです。〝未来のツーブロック〟です」。通常のツーブロックはサイドを短くするが、「あの方は前と後ろがツーブロックですから」と説明した。
パーソナリティーの野村邦丸氏は「あれは細川たかしさんが苦労してつくった髪形なんでしょ?」と聞くと、田中は「別に苦労も何もないでしょ? ただ剃っただけやからね。苦労なんてしてないですよ。毎日剃ってるだけのていねいな感じが出てるだけやから」と笑いながら話した。
髪形を維持するため、細川は毎日剃っているそうで、「師匠はすごい几帳面な性格なのか、『僕はもみあげはいらない』って言って。耳から後ろの毛しか大事にしてない」と言いたい放題。さらに「私、イジってるわけじゃなく、ご本人が言ってはったんでね」と明かした。













