お笑い芸人のレイザーラモンRGが5日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
RGと言えば、話題の人物のモノマネをいち早く行うことで有名。昨年のサッカーW杯カタール大会では、グループリーグ初戦で、日本はドイツに2―1で逆転勝ちすると、翌日にはツイッターに、決勝ゴールを挙げたFW浅野拓磨選手のモノマネを投稿して話題となった。
そこでリスナーから「最近モノマネを挑戦しようとしてやめた人、次にやろうとしている人は誰ですか?」と質問が送られた。するとRGは「やろうと思ってやめたのは、鳥羽さんとかキャンドル・ジュンさん」と回答。続けて「ちょっと1回、やろうと思って…迷いました。良くないなと思って」と明かした。
RGはかつて、歌手・細川たかしのモノマネを始めた時、髪の毛を半分剃り上げたため、当初は細川が激怒。「大崎に電話してクビにする!」とカンカンになったが、その後直接会って和解した。いまでは細川から「こぶしたかし」という名前をもらい、共演するほどの関係になっている。
そんな怖いもの知らずのRGにしても、鳥羽周作氏とキャンドル・ジュン氏のモノマネは、スルーせざるを得ない案件だったようだ。












