サッカー日本代表FW浅野拓磨のモノマネが評判になっているレイザーラモンRGが、その経緯を明かした。
先月23日に行われたサッカーW杯カタール大会のグループリーグ初戦で、日本はドイツに2―1で逆転勝ち。決勝ゴールを挙げたのは浅野だった。するとRGは翌24日朝、ツイッターに浅野に扮した写真を投稿したところ「似てる」と話題になった。
ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に5日、ゲスト出演はRGは、浅野のモノマネをした理由について「ツイッターに『浅野選手がRGにしか見えない』みたいのがメッチャ来て」と明かした。
翌日は静岡で仕事だったため、静岡のサッカーショップに開店と同時に飛び込み、浅野のユニフォームやスパイクなどを一式、揃えたという。
ただ浅野はスタメンで出る選手ではなく、控えだったため、「久保とか吉田麻也はいっぱいあったけど、(浅野選手のユニホームは)ラスイチで」。ショップの店員が全面協力してくれたそうで「スパイクはこれです、ソックスはこれです」と教えてくれたという。費用は全部で「4万5000円」と明かした。
浅野のモノマネにはカツラも使っていたが、こちらは「ドンキで3000円」とか。「パーティーグッズじゃなくてちょっといいヅラのコーナー」だったという。
RGは「とりあえず前の日に青いTシャツだけ着て『浅野で~す』って金髪でやったら、『似てねえ、似てねえ』とか言われたから悔しくて、全部揃えてやると思って、静岡であっという間に揃えた」と明かした。












