ジャーナリストの江川紹子氏が5日、ツイッターを更新。高騰するサッカーW杯の放送権料に言及した。

 W杯の放送権料は2002年の日韓W杯以降は高騰し続け、カタールW杯では約350億円とされ、テレビ局も悲鳴を上げているという。

 江川氏はこうしたテレビ局の事情を報じる記事を引用し「「無理して放送することはないのでは?」と私見を述べた。

 その上で「ほとんどの放送局が撤退すれば、主催者も少し考えて、適正価格に落ち着くのでは」と撤退する勇気も必要だと訴えた。

 サッカーのW杯のみならず、オリンピックなどスポーツのビッグイベントの放送権料の高騰はテレビ局を悩ませている。