【辰巳ゆうと】2023年を振り返ると本当に歌だけでなく、いろんなことに挑戦し、何度も壁にぶち当たった1年でもありました。
「辰巳ゆうと一座公演」を全国各地で。新歌舞伎座、御園座では松平健さん、桂米團治さんと劇場公演を行わせていただきました。お芝居にも挑戦し、歌も演じるところはありますが、また全然違った演じ方、表現方法をたくさん勉強させていただきました。
そして演歌第7世代の5人でのコンサート! 一致団結して回を増すごとに仲も深まっていき、5人でしかできないコンサートを追求していくようになり、本当に心強い仲間ができて幸せです。
単独コンサートではサックスに挑戦したりと、本当に何か新たなことをやっていないと気が済まない1年でしたが、言葉では表せないものをたくさん得られた1年でした!
【二見颯一】2023年は東京で初のコンサート、故郷の宮崎でも満員の会場でコンサートをやらせていただきました。宮崎県国富町ふるさと大使に任命され、大きく飛躍した1年でした。素晴らしい5周年になったと思います。ステージ数も格段に増え、ファンの皆様に生の声を届けられる喜びを感じました。
10月には5周年記念シングル第2弾として「罪の恋」をリリースしました。2人の禁断の恋を歌った大人なラブソングです。妖艶な雰囲気の歌ですが、民謡で培った歌声を生かし、すっきり爽やかに歌っております。
2024年はソロライブの開催を増やすことが目標です。24年は日本中を回って、とにかく歌を届け、二見颯一の魅力を知っていただくことに専念したいです。
【新浜レオン】2023年はとにかく“初”が多い1年でした。全国に流れるCM(日本自然発酵「おいしい酢」)に出演できたことも初ですし、「下剋上球児」(TBS系)で俳優としてテレビに出演したのも初でした。
“初”が多い1年ではありましたが、大みそかのNHK「紅白歌合戦」の初出場だけはかなわなかったので、2024年は紅白初出場を目指してまい進していく1年にしたいと思います。
それと木梨憲武さんと所ジョージさんが僕に曲を書いてくれることになりました。曲を作ってくださるきっかけになったのが、愛してやまない西城秀樹さんなんです。これまでも秀樹さんの歌を歌ってきましたが、これからも秀樹さんの曲はもちろん、秀樹さんの要素を取り入れて熱く歌っていきたいです。
【彩青】2023年はまた一段と全国各地にて歌わせていただけるようになり、本当に感謝の年でした。
一番感激したのは「望郷竜飛崎」の舞台となった青森県の竜飛崎に行かせていただいたことです。歌いながら、どんな所だろうか、どれくらい風が強いのか、と想像しておりましたが、まさしく「唸る荒ぶる」風を感じ一層、歌への思いが深まりました。これからも歌の舞台をしっかり思い描き、一曲一曲の出会いを大切に頑張ってまいります。
今年も歌・尺八・津軽三味線の三刀流の芸を磨いていきたいと思います。デビュー丸5年になりますので、ソロコンサートをさせていただけるように、様々な歌のジャンルも勉強していくつもりです。聞いてくださる皆様に、歌で笑顔、元気をお届けできるように頑張ります。
【青山新】2023年にリリースしましたシングル「女のはじまり」は初めての女唄への挑戦、そして大好きなブルースのテイストを持ったインパクトのある楽曲でした。この曲を歌うことで、新たな歌い方も学ぶことができました。改めて“曲に育ててもらった”1年だったなと実感しています。
2024年はデビュー5周年を迎えます。24歳! 辰年の年男ですし、いい年にできるよう2月21日に「女がつらい」を発売します。
「女のはじまり」に続いての女唄第2弾になる4行詩のブルース演歌です。この曲で“青山新といえば女唄”、さらには“ブルース演歌を歌わせれば青山新”となるように、自分の個性を出せる1年にしたいと思っています。












