演歌第7世代としても活躍している演歌歌手の青山新が俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(来年1月14日、午前6時30分)、ニッポン放送「森田健作 青春の勲章はくじけない心」(来年1月15日、午後6時20分)に出演することになり、都内で収録を行った。
辰巳ゆうと、新浜レオン、二見颯一、彩青(りゅうせい)と共に演歌第7世代としてコンサートなどを行ってきた青山。5人の中ではデビューが一番遅く年下キャラとなっている。そんな青山だが「やっぱり歌となると、同じ若手演歌歌手としてライバルと感じる瞬間はありますね」という。
それでも「ステージを下りると、仲間意識というか、楽屋でも一緒になって盛り上がっているし、一緒にご飯も行ったりしているので、本当に楽しい」。5人でのコンサートも徐々にすそ野が広がっており「会場に来られているファンの方の年齢層が幅広くなってきていますね。女性の方が大半ですが、10代の方も増えてきています」という。
青山個人としては今年11月に地元の千葉県浦安市文化会館の大ホールでコンサートを開催。ただ、悩みがあるそうで「感極まって泣いてしまう」。青山は「ステージに立つと、たくさんのお客さんがいて、僕のために、たくさんの方が来てくれたということに泣いちゃうんです。すごくうれしいんですけど涙が込み上げてきちゃうんです」という。
こんな青山に森田は「ピュアだよね。本当に素敵だよ」と話した。












