歌手の新浜レオン(27)が24日、都内で行われた「日本自然発酵アンバサダー就任会見」に登場した。
2019年にデビューした新浜は「捕まえて、今夜。」の〝窓ふきダンス〟がバズりTikTokで5000万回以上の総再生回数を突破するなど、演歌第7世代として活躍中だ。「飲んでも、つけても、料理にも」楽しめるお酢などを販売する日本自然発酵のアンバサダー就任式に出席し「任命書」を受け取った。
この日は18日に大動脈解離で亡くなった、もんたよしのりさんについて「今は信じられない気持ちしかない」とポツリ。新浜は9月26日にNHK「うたコン」で、もんたさんと一緒に、もんたさんが作詞作曲をし、西城秀樹さんが歌った「ギャランドゥ」を熱唱していた。
その日を振り返り「オーラとパワーが凄くて。もんたさんが入ってきた時に現場が『おっ!』てなる雰囲気に僕も飲み込まれそうになりました」と語ると、「ギャランドゥ」の歌唱では「このままじゃもんたさんだけが歌ってるような歌になってしまうと思って。食らいついて必死に歌ったのを鮮明に覚えています」と必死に歌唱していたことを明かした。
新浜にとっては、この「うたコン」が最初で最後のもんたさんとの共演となってしまった。それでも前を向き「西城秀樹さんをリスペクトして感謝の気持ちをこめて歌ってきて。その秀樹さんがつないでくださったご縁でもんたさんにもお会いすることができて。かけがえのない時間でした。もんたさんからのメッセージを胸に、先輩方の歌を歌い続けていきたいです」と真っすぐな目で語った。












