お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1(32)が、5日に鬼越トマホークの公式ユーチューブチャンネルに投稿された動画に登場した。
3歳の時に母親と死別したすがちゃんは、父親の地元・山形で父親、叔母、祖父母と生活。
ところが生活が限界になった叔母が家を出ていき、祖父母は施設に入ったことで、中学1年生の時から1人暮らしをしていたという。
すがちゃんは「専門学校に行って、ADになるっていう。ADやってました、1年ちょいくらい」「ガッツリ就職した先が、通販番組。ショップチャンネル。24時間生放送やっていたんですよ。保阪尚希さんとか、ドン小西さんとか」と明かした。
続けて「学生の時っていろんなバラエティーのバイトができたんですよ。バイトで32時間とか働いて、家帰って3時間だけ寝て、また働きに出るみたいな。ビビっちゃったんですよ」と振り返った。
AD時代には様々なトラブルも発生。「大きいパネルを階段で運んでいて、踊り場で疲れていたから、パネルの角が火災報知器にガンって当たって、生放送中『ジリリリ』って鳴って」と話した。
また「ボヤ騒ぎとかも起こしちゃったりとか…」と言い、「土鍋の紹介をしていて、手元を直すとか入れ替えないといけなくて。わけわかんないから、土鍋を全部床に置いたら、土鍋で魔法陣みたいなのができて、そこからジリジリ焦げていって、それが引火して」と明かした。












