関ジャニ∞の村上信五(41)が、5日放送のラジオ番組「村上信五くんと経済クン」(文化放送)に出演し、今年の意気込みを語った。

 関ジャニ∞は、デビュー20周年イヤーに突入。村上は「(コロナの影響で)逆算できなくなったっていうのも多い。まだあんまりこれやります、やりたいですはないので、流れに身を任せながらできることをやってればええのかなぁ」と心境を述べた。

 昨年4月からは、ノウタス株式会社で非常勤の事業開発を担当している。「会社員としては、印鑑証明取りにいかなあかんから。必要な案件が出てきたから、動きはありますよ。まだ発表はできないですけど。2023年のことが、ターム2に行ける感じはありますけどね。セカンドタームか!」と話した。

 さらに「色々チャレンジできる年には、グループとしてもなると思いますので」と言い、「ちょっと色々仕事の整理をしながら、新しいチャレンジができる時間の確保を今作れるようにしています。基本は全部ポジティブに転がるように動いていますから、楽しい1年になればなと思います」と意気込んだ。

 元旦には、これまでリリースした楽曲のサブスク解禁が発表。「これはもう、ずっと前から話はあったんですけどね。色々すったもんだがありましたもんで、区切りのいいところで出させていただこうかということで、このタイミングになりまして」「去年のフェスがむちゃくちゃデカかった。最終的なダメ押しになった」と明かした。