ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース10THin大村」が2日、予選2日目が行われた。
石橋道友(42=長崎)と組む21号機の2連率は38%と抜群という数字ではないが、9月に西川新太郎がセット交換してから急上昇。その後は誰が乗っても伸び、または出足に◎がつく動き。
前検のコメントは「大したことない。どちらかといえば行かれ気味だった」と弱気だった。しかし、初日を3着2本で終えると「まだつかめていないけど、そんなに悪くないと思う」とやや前向きになった。
そして迎えた4号艇の2日目6R、ピット離れで3コースを奪い、1Mを強烈なターンでまくり差すと一気に先頭に躍り出た。これにはインの宮本夏樹も「あれは無理。あそこまで突き抜けられるとは…」と石橋のパワーに舌を巻いた。本人は「乗りにくくて、足は分からない」と、まだ具体的な特徴に言及しなかった。
ただ「大村で久々にいいエンジンを引いたという感じはあります」とパワーを実感。3日目は9R5号艇での登場。ここで1号艇の松村敏を撃破するようだと、一気にV候補に浮上する。












