元チェッカーズでシンガーソングライターの藤井フミヤ(61)が29日、東京・渋谷のNHKで「第74回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加した。

 26年ぶりの紅白出場となる藤井は、「31日は武道館でカウントダウンとかずっとやってたので、二度とお声はかからないものだと決めつけていた」と率直に心境を明かした。

 そのような状況の中で、今年はマネージャーの携帯にオファーが来たという。「マネージャーが『NHKから電話が。紅白です。どうしますか?』って言うんですよ。『お前どうしますかって断る歌手いないだろ(笑い)』って言って」と出場を決めた際の様子を明かした。
 
 当日は代表曲「TRUE LOVE」と司会の有吉弘行(49)とともに歌う「白い雲のように」の2曲を披露する。有吉に対しては「大きな雲になったなと。紅白の司会ですから」とニヤニヤ。「自分は森脇君の役。有吉君、いまだに自分のパートしか歌えないんですよ。サビになるとハモるんです、歌ったことないから」と明かしていた。