女優の松本若菜(42)が12日、都内で行われた「BIZTEL 20周年記念 新CM発表会」に出席した。
クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」は、松本を起用した新CM「BIZTEL 深堀りしちゃいます!篇」を公開する。
松本は2022年から同社のCMに出演。BIZTELとともにこれまでの歩みを振り返る場面では、自身の「俳優としてのターニングポイント」を回想した。
松本は2017年に開催された「ヨコハマ映画祭」で助演女優賞を受賞したときのことを挙げて「私は、この世界にいても、日の目を浴びないまま終わるのかな?と自問自答していた時期だった。賞をいただいたとき、初めて存在意義といいますか、ここにいていいんだって答えになった年」としみじみ。そこから活動の幅を広げてきたことを踏まえて「名前を覚えていただくことも多くなった。毎日がより楽しく、お芝居をしていて『こうなりたい』という目標も見えたりして。充実した日々になりました」と笑顔を浮かべた。
そんな松本も、来年でデビューから20周年を迎える。「役名がない役や、後ろ姿しか映らなかった時の悔しさ。そういう時があったからこそ、今はがむしゃらにできている」と振り返りつつ「今まで悩み続けてた日々の自分に『頑張りな』って声かけてあげたい。20周年迎える今だからそう思いますね」とほほえんだ。












