俳優・歌手の大泉洋(50)が29日、東京・渋谷のNHKで「第74回NHK紅白歌合戦」の初日リハーサルを行った。
昨年まで3年連続で司会を務めていたが、今年は歌手として初めてステージに立つ。披露する楽曲は同じ北海道出身の玉置浩二がプロデュースする「あの空に立つ塔のように」。この日は写真撮影から報道陣のリクエストに全力で応えるなど、リラックスした様子を見せた。
歌手としての出場が決まり、娘には「パパ、今年は歌手として出ます」と意気揚々と報告。しかし「司会の方が気が楽。司会は決まったこと言えば良いんでしょ」と返されたようで、「非常に怖いステージに立つんだな…」「今となっては司会の方が楽かなって。司会の方が良かった」と気弱な言葉を次々と吐露。最終的には「最悪の最悪は欠席もある!」と言い放ちスタジオの笑いをかっさらった。












