サイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏(68)が28日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。大失敗した実験について明かした。
テレビ番組などで科学実験を披露している米村氏だが、もともとは高校教師をしていた。実験での大失敗は、教師時代に授業を盛り上げるために行っていた「火を噴く」パフォーマンスで起こったという。「小規模なものは簡単なんですよ。授業前に『火、噴くぞ』と言って噴くとすごいウケるんです。とにかく『わっ』となるんです。それで調子乗っちゃって廊下で噴いてみたり。若かったから」と当時の様子を振り返った。
そうしたなかで、「夏休み前の学年集会とかで一発噴いたらめちゃくちゃウケるだろうと思って、つい出来心でやったんですよ」と大舞台で披露したそうだが、そこでまさかの大失敗。「顔が炎上。そんなひどくはなかったんですけど、自分が炎の中にいて。なんかすごい変な空気になった」と明かすとスタジオは笑いに包まれた。












