元衆院議員の宮崎謙介氏が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、自民党の政治資金パーティーをめぐる問題についてコメントした。
番組では政治資金問題をめぐり、東京地検特捜部が安倍派・二階派の事務所に家宅捜索に入ったことを取り上げた。
かつて二階派に所属していた宮崎氏は、家宅捜索について「びっくりしてますよ。みんな『派閥には入らないだろう』と。特に自民党の中には、特捜は突っ込んでこないだろうという話はあるので」と驚きを隠さなかった。
宮崎氏によると、国会の会期中は不逮捕特権があるため、東京地検特捜部は半年以上前から二階派の事務局から聴取していたという。「数か月前から事務局長さん体調崩されて、もう辞めてるんですよ。それぐらい取り調べが結構あった」と明かした。
連日の報道を受け、宮崎氏は「これで(東京地検特捜部は)手ぶらでは帰れない」ときっぱり。続けて「特捜も情報をうまく小出しにしてる。全部タイミングよくやってるので、今週はガサに入った。で、クリスマス辺りに次の展開があるんじゃないかと見てます」と話した。












