2日放送の「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)で、様々な企業で従業員の身だしなみルールが緩和されていることについて取り上げた。
メガネブランドの「Zoff」では、業務に支障が出ない範囲であれば、自由にピアスやネイルを選べるようになったことを紹介。他にも身だしなみルールを緩和する企業は増えており、従業員のモチベーション向上や人材確保に期待を寄せているという。
出演者の劇団ひとりは「難しいですよね。それぞれが許容できる範囲が違うから。すごく寛容なようで、その人たちにそれぞれに責任を負わせてる感じもする。ルールを決めた方が案外、楽じゃないですか。そのギリギリを個人個人が攻めていかないといけないワケだから」と私見を述べた。
MCの中居正広は、打合せで初めてのスタッフが「短パン、Tシャツ、ビーサンで『おいっす』みたいな感じで来ると、多分通い合うことはないなと思う。これから初めての番組やりましょうで、Tシャツ、短パンで来たらちょっと、何だろうな…」と疑問を呈した。
ひとりは「中居さんは今、正直に言ったけど。内心思ってるけど、それを口に出さないで『我々は寛容ですよ』と言ってる方が実は悪質な感じがする。寛容に見せて、その人を信用してなかったりするから」と指摘していた。












