〈4R・永田義紘〉2連対率は36%の33号機だが、機歴はその数字以上。前操者の三宅潤はレース足を仕上げて、準優3着と健闘した。「まだ合っていないけど、スリット付近は余裕があった」と本体は良さそう。6=1―全、6=3―全。

〈8R・真鳥康太〉前検一番時計を叩き出した。65号機は前操者の130期若手・上野俊樹が伸びを武器に、外枠から4回も舟券に絡んだ好調エンジン。「伸び型で回り足も悪くない。いいエンジンの揃った特訓でも少し分が良かった」と絶好ムード。6=1―全、6=2―全。

〈12R・庄司樹良々〉2回前の事故以降は別格エースの面影がなくなっている61号機だが、前検ではまずまずの手応え。「伸びはありそうだし、出足もありそう。起こしも問題ない。本体も扱うつもりだけど、本体自体は良さそう」とホっとした様子。一変に期待。5=1―全、5=3―全。