ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース8th マクール杯争奪戦」は29日、予選最終日が行われた。
4日目6R、高岡竜也(30=山口)は5コースから最内差し。3コースからまくり差した荒川健太には届かなかったものの2番手争いを制して2着でゴール。予選6走を1勝2着3本3着2本、6位で準優進出を決めた。
「出足はいいですよ。伸びは普通の人より少しいいくらいでいい人にはやられる。伸びがつけばいいんだけど…。ただ、前の人とかの評価を見ていると引き出せているのかな」と仕上がりにも納得の表情を浮かべる。
当地は今年4回目の参戦。過去3節は全て予選を突破してるものの。準優の壁を越えられずに当地の優出はゼロ。「いつもお世話になっている柳生、竹田選手と優出できたらいいですね」とキッパリ。準優11Rでは柳生とのワンツーを目指す。












