ミュージシャンのGACKTが29日「X」(旧ツイッター)を更新。公開中の映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」への思いをつづった。

 23日公開された「翔んで埼玉」は全国映画動員ランキングで1位となるなど、前作に続いて大ヒットとなる兆しを見せている。

 主演のGACKTは「暗いニュースも多いご時世、そんな時代だから翔んで埼玉でも見て大声で笑ってくれ」とフォロワーにアピール。

 その上で「見た人は分かると思うが、あの甲子園の地下のシーン。撮影中はカイロを20個も貼って、極寒の洞窟で朝から夜中まで連日撮影。リアルに死ぬかと思った。それを想像しながら見てくれ」と死ぬ思いをした、過酷な撮影を振り返っている。

 続編は“日本埼玉化計画”を推し進める麗(GACKT)が、埼玉に海を作ることを計画。美しい白砂を持ち帰るため和歌山に向かうのだが、そこから日本全土を巻き込んだ東西対決に発展していく…というストーリー。