ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース8th マクール杯争奪戦」が26日に開幕。長野道臣(50=静岡)は初日2Rで2コースからスタートで後手に回りバック6番手もしぶとく追い上げて3着とした。
舟足にも「スタートが届いてないし道中も重さがあった。でも、下がるとか出てない感じではない。感触は悪くない」とまずまずの手応えをつかんでいる。
2024年前期適用勝率は5・77。来年の1月からは2011年前期以来13年ぶりにA2級に復帰する。「エンジンの引きが良くてペラの形も定まっていた。選手を辞めるまでに1回はA級に戻りたいとは思っていた。もちろんキープできるように頑張りたい」と穏やかな表情で意気込む。
ミッドナイト初参戦にも「レース間隔が短くて不安だったけど、時間がある昼間にじっくり調整できるのはいい。下関は今年3回目。ペラは調整しやすそうな形なんで合わせたい」と不安はなさそうだ。












